してみたいけどちょっと不安・・。視力回復レーシック手術ってどんなもの?

よく耳にする視力回復手術、レーシック。でも「目にレーザーを当てるとなるとやっぱり不安」という声も多いですよね。視力回復のレーシックの手術は目の角膜の表面の<角質上皮>をカンナのような機械で薄く削って蓋状のもの<フラップ>を作り、その下にある<実質層>にレーザーを照射。その後フラップを元に戻して終了。これにより角膜の中央部分が薄くなり角膜の曲率が下がり、近視が矯正され視力が回復するというしくみです。手術時間は両目で約20分ほどで入院の必要は無く、もちろん点眼麻酔をしますので痛みはほとんどありません。視力回復手術当日は視界が白っぽくぼんやりしますが、翌日には視力がアップした状態で回復します。但し、角膜が極度に薄い方や、白内障などの合併症がある場合などは視力回復手術が受けられませんので詳しくは専門医に相談してみてください。



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検査前から術後まで、視力回復レーシックで気をつけておきたいあれこれ。

まず、視力回復レーシックの手術が受けられるかどうかも含め、レーシック手術に必要なデータを得るため視能訓練士による詳しい適応検査を受けますが、コンタクトレンズを使用している人は検査日の1〜2週間前(種類によって異なる)から、また検査後からレーシック手術当日までの間も装着できませんので、メガネを用意しておきましょう。視力回復検査時は瞳孔を広げる目薬をするため視界がぼやけますので、車の運転は控えましょう。レーシック手術そのものは20分ほどですが、その前後の処置も含め2時間はかかります。女性の方はレーシック手術当日はもちろんノーメイクで、細菌感染を防ぐため、術後しばらくもアイメイクは控えましょう。レーシック手術の翌日検診があり、その時問題がなければその日から入浴はOKです。術後1週間後にも視力回復の定期検診がありますが、それまではパソコンや車の運転など目を酷使する仕事、飲酒、タバコ、スポーツは控え、できるだけ安静に過ごしましょう。

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気になりますね、視力回復レーシック手術のリスクと合併症。

レーシック先進国のアメリカでは毎年百数十万人の方が視力回復レーシック手術を受けていますが、レーザーを使うということから日本ではまだ躊躇している方が多いようです。これに限らず100%安全な手術というものは存在しませんが、視力回復レーシック手術はレーザー治療の中ではかなり安全性が高いと言われています。ただ個人差もありますが、術後3ヶ月ほどは次のような「レーシック合併症」が出ることがあります。明るい光の周りにモヤがかかったように見えたり、にじんで見えたりする『ハロー現象』。強い光を見た時に眩しくて、像が見えにくくなる『グレア現象』。夜間や薄暗い光の下だと視力が低下する『コントラスト』。このほかにもドライアイや角膜拡張症などありますが、きちんと視力回復定期検診を受け適切な治療を受ければ緩和・回避できます。そのためにも実績のある病院を選ぶことが大切ですね。

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